自然の力がくれたメッセージ:自分の性質を知り、整えるということ

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《自然の力がくれたメッセージ:自分の性質を知り、整えるということ》
みなさん、こんばんは。
shinobuです。

今日は、特別クラス『アーユルヴェーダとヨガ』を開催しました。

このタイミングで、このクラスが開催となったこと
とても考えさせられました。

そこにあるメッセージを見つめ
今の思いを綴りたいと思います。


自然の至大な力が教えてくれる。

大きな自然の中では
自分は取るに足らない存在。

「取るに足らない」って
マイナスなことではない。

自分の力だけで生きているという傲慢な気持ちがなく
生かされている謙虚な気持ちがそこに生まれてくる。

じゃあ、なぜ生かされているか?

「幸せになるため?」

幸せは、外から与えられ「なる」ものではない。
外からの幸せは、一時的なものに過ぎない。


じゃあ、永遠の幸せって…

「自分が幸せそのものである」
ことに気づくこと。

この「自分」は、体、心ではない。
体、心は、今生きているこの世界だけの一時的なもの。

変わらずあり続ける「自分」
それは「魂」とか「大きな自己」とか「真我」とか表現されるけど
単語のこだわりはそこになく
今の世界で命が尽きても変わらずあり続ける自分である。

「自分が幸せそのもの」
は、言い換えると
「自分は愛そのもの」
であること。

「自分が愛そのものである」
ことに気づくためには
今この世界で生きる自分の体、心を知る必要がある。
この体、心がもっている性質・力はなんなのか?

その力が乱れ、心が不健康だったら、体が不健康だったら
「愛そのものである」
なんて気づくこともできない、考えも及ばない。

まずは、自分の乗り物である体、心が持っている
力を知り、整える努力が必要だ。


そして、
1人1人、個々全てが愛そのもの。
「生きとし生きるもの全てが愛そのものである」

互いに愛を交換し合い、気づきを深める
それが寄り添うことであり、繋がることであり、支え合うこと。
そのために仲間がいる。
そのために自分の活かせる力はある。

活かす力を知り、整え、力を最大限に活かすための努力が必要だ。

そのための知恵の1つが
アーユルヴェーダであり、ヨガなんだ。



この世界で
「自分が愛そのものである」
ことに気づき、味わうために
私たち人間は生かされている。